愛知大学ライフル射撃部のすずきです。
冒頭の句は古今集より、遍照僧正の句です。
明日から西日本学生選手権大会のため、静岡県藤枝市(西本先生の出身地らしい)に行きます。
図1. 射撃場(スポーツ・パル 高根の郷)
冒頭の句は「藤」と「枝」が入っていたから選んだだけです。
特に意味はないです。
連盟支部の幹部として、多分最後の大仕事になりますが、頑張ってきます。
R命館やD志社からクレームや抗議が起きませんように…。
こんにちは。
まず、岡田圭二先生、臨床心理士の竹内先生、ありがとうございます。
発表する際のテーマについて絞り切れなかったところ、同じ毛利ゼミの方(名前を出して感謝したいのですが、投稿がまだで名前の表記が分からないので、伏せておきます。)に、心理学の分野は岡田先生が詳しい、と教えて頂きました。
その後、心理学の専門家ということで臨床心理士の竹内先生を伺ったところ、テーマに関連する書籍の紹介をしてくださった他、岡田先生に話を通してくだいました。
そして岡田先生には、テーマの絞り込みに協力してくださり、また、当初から私がテーマとしている分野の専門家の方々の紹介等してくださいました。
ありがとうございます。
今回の投稿はこの辺で終わりにします。
紫陽花が綺麗だなぁ、とぼんやりと外を眺めていると、雉がひょこひょこ歩いている。
田植えが終わったなぁ、と田を見渡せば、子供の鷺が5羽ほど餌を探している。
雨が近いのか遠くから、牛蛙の声がする。
隣家の垣根の梔は甘い香りがして、家の庭には雀が遊んでいる。
叔母の家の燕の巣では、雛がピーピー鳴いているのだとか。
ひとりばえの梅雨葵が今年も紅い花を咲かせて、梅雨を知らせているところ。
夕暮れ時の、あの空と田んぼと鮮やかな色彩の波。
夜の星はぽつりぽつり輝いて、月は穏やかに満ち欠けをする。
朝、草木の冴えたような青、そして花の色。
雨のにおい、田を渡る風の涼しさ、蛙の大合唱。
私の好きな初夏の景色。
毛利です.
国際ワークショップへの参加のため,木曜の午後から千葉へ向かい,先程(0時半頃),名古屋に到着しました.当然,終電を過ぎているため,研究室に移動してこの記事を書いています.
千葉で開催されたWSは,地震の前駆的活動(前兆という言葉はNGな人達がいるらしい)をテーマとしたものです.東アジアを中心に全10ヶ国から人が集まっており,当然,英語で発表しなければなりません.私は発表も英語も苦手なので,しどろもどろになってしまいました.学生には日頃ワーワー言っていますが,自分自身の精進が足りていませんね,はい.
さて,そんなこんなでささやかな打ち上げをし,帰路についている最中,電車が急停車しました.地震が起きたのですね.総武線快速の中で待ちぼうけ,やっとこさ東京駅に着いても待ちぼうけ,新幹線も平常より遅い運行とあって,当初の予定の2時間遅れで名古屋に着いた次第です.
・・・WSに参加し,足止めを食らった研究者の方々は,皆,同じ事を思ったことでしょう.
「今回のコレを予測しなければならなかった!」
この記事を読んで,「そんなアテにならない研究は無駄だからカットすべき」と思った人もいるでしょう.学術系の研究は,普通の人からは無駄に見えることが多いです.実際に無駄になることも多いです.しかしですね,決して潤沢でない予算をやりくりしながら必死に研究活動をした人達の屍の上に,今の科学は成り立っているということを,どうか分かってほしいです.
なお,研究室にカメラを忘れたので,WSの様子等の写真はありません.あしからず.
こんばんは。初投稿です。
フェアトレードコーヒーを購入したのでそのことについて。
授業でエチオピアのコーヒー産業についての動画を見て、JICAの中にあるフェアビーンズというお店に行きました。
様々なフェアトレード商品が置いてあります。
フェアトレードとは、中間取引を排除して生産者と小売業者が直接取引を行うことで、消費価格の低下と生産者収入の上昇を狙うものです。
しかし、中間取引を排除することで小売業者が全てのリスクを負担することになり、コストが上がり商品の価格も割高になってしまっているというのが現状です。
エチオピア産のフェアトレードコーヒーです。
エチオピアの生産者はコーヒー豆1kg(=コーヒー80杯)で10円の収入を得ます。西欧諸国ではコーヒー80杯で10000円の売り上げになります。
1kg50円の収入があれば、栄養ある食事と安全な水を獲得し、子供を学校に行かせることができるそうです。40円の上乗せは1杯あたり0.5円の値上げで達成可能なはずですが、エチオピアの生産者たちは飢えと貧困に苦しんでいます。
フェアトレードは問題点も挙げられていますが、まずは認知が広がることが大事かと思います。
5月はフェアトレード月間ということなので、この機会にぜひ。
こんにちは!小川です!
今年度初更新は今、巷で話題の「ランチパスポート」についてです。
「ランチがすべて500円になる!!」のキャッチコピーの通りに
掲載されている店の全てのランチが500円で食べられます。
初版も購入しましたが、店を見る限り今回のほうが社会人の利用が多い!
ところで、今日はレジャックビル4階の「ウェルビー名駅」でお昼ご飯を食べました。
ここは普段はサウナを営業しているが、
ランチタイムだけ店内のレストランを開放しているそう・・・
ビルの外観だけでは絶対にわかりません!
ただしこのランパスは人気な店ほど早く売り切れになってしまい、
12時半を過ぎた頃に店を探しだすと何軒も店をまわることに・・・
このままランパスが有名になるほど購入者は利用しにくくなるのでは?
と、このあたりで投稿を終わります(^○^)/
こんにちは、このブログへ初投稿です。
このようにブログへ投稿する気になったのは、本日の出来事があったからです。
実は本日、3人もの大学教員の方々にブログへ投降するよう催促されたのです。
1度に3人もの先生方に、実体験を基としたアドバイスをされつつ奨励されたら、もう投稿するほかありません。
夜分遅くの書き込みで文章の乱れがあるかもしれませんが、取り敢えず投稿しておきます。
下っ端でも教職員の私ですので,終わるまではと控えていましたが,私の仕事がひと段落ついたので,先日の選挙を振り返ってみます.
まずは,地元の友人が2期連続で当選しました.特に心配はしていませんでしたが,皆に評価されていることを嬉しく思います.引き続き頑張ってもらいたいものです.
この選挙では新人が複数人当選しましたが,その中の一人が20代でした.私の友人も前回がそう(今回は30代)でしたので,2期連続で20代が当選したということです.若者の選挙への関心が薄いと言われる中で,政治への直接参画を目指す若年層が増えること,それが支持されることは,大変喜ばしいと思います.若手とベテランがあいまみえて尊重しあえる状態が良いと思うのです.
ところで,現代の日本では,「子供の将来を第一に考える」ことが影を潜め気味な気がします.政治に参画するには票が必要ですし,「自分の行先」でもあるため,「年配層を中心とした大人のことを第一に考える」ことが多くなるのは自然なことなのかもしれません.しかし,「税金減らして」「年金は大丈夫か」「敬老ナントカ」ばかりでは,将来の本当の意味での下支えとなる子供が増えません.
子供のことは,本当の意味での効果が出るまでに数十年かかることでしょうから,数年で効果の出ることに走りたくなる気持ちも分かります.しかし,数十年先を考えることが本当の意味での政治だと思います.そのためには,その数十年先について利益を享受し,同時に直接責任を負うことになる若年層が,政治にガッツリ参画すべきだと思うのです.
そのような考えのもとで,地元の政治情勢が,今回また一歩前進したと考えています.全国でも若い政治家が増えているように思います.ただ,穿った見方ですが,単に「売りが若さ」なだけで,結局は年配層を中心に見ているかもしれないことを憂慮しています.それについては,過激ではありますが,選挙権に年齢の上限を設けた方がいいのではと思います.
続いて,私の昨今の関心事である,柳ヶ瀬の今後についてです.岐阜駅から北へ2ブロックも行けば,シャッター街です.そこからさらに数ブロック行けば高島屋があるため,その周りは若干動いていますが,高島屋で持っていると言って過言ではないと思います.岐阜のアパレルが寂れて久しく,何らかの対策が欲しいところです.
私の中では,医療・保育・介護を充実させたマンション・住宅街に生まれ変わらせ,名古屋のベッドタウンとしての機能を強化し,住民数と地価を向上させて,住民税と固定資産税での増収を図るのが良いのではと思っていました.それとは違うアプローチではありますが,プランがあるようですので,頑張って活性化してもらいたいものです.
こういう話ができる若い人がもっと増えてくれると,地域も日本ももっと良くなると思います.
どうも.担当の毛利です.
今年度春学期がスタートして既に2週が経過していますが,ブログが書かれていなかったので先陣を切ります.次は継続組が書いてくれることを期待します.
新学期ということで,卒業やら学部の事情やらで去って行った者もいれば,新しく入ってきた者もいます.全7名のゼミ生ですが,ここで驚愕の事実!なんと「鈴木」が3名もいます!私のゼミには何がしかの引力でもあるのでしょうか?下の名前で呼ぶかあだ名を付けるか,迷うところですが,とりあえずは下の名前で呼んでいる状況です.そういえば,一昨年にもう一人いました.このブログの前身を構築してくれたゼミ生ですが,その結晶が無くなってしまって申し訳ないです・・・.
それはさておき,研究テーマは様々ですが,みなやる気がありますので,ぜひ頑張ってもらいたいものです.そして,その成果をブログの記事に・・・いや,もう何でもいい(公序良俗の範囲内)ですから書いて下さい!だって,ゼミのテーマは「社会研究と情報発信」ですもん.まずは発信してナンボですよ!
他者に読まれることが前提の文章は,SNSが普及した現代において,これまで以上に質を求められるものだと思います.SNSの記事は不特定多数の「一般人」が目にするわけですから,「てにをは」はもちろん,自他の表現と解釈のズレが大きく異ならないようにしなければなりません.Twitterなどの短文やLINEなどの少人数メッセージ交換においては,さほど意識されないことかもしれませんが,だからこそ,それを乗り越えられれば,説得力なりなんなりが他より際立つのです.
また,他者に読まれることを意識して文章を書くということは,その推敲の傍らで,自らの意見を咀嚼し考察を深めていくことにもつながります.「誤解されないように」書くには「どのように解釈されるか」を考えるわけですが,それにはある程度,読者の視点が必要です.もう少し進めれば,自分の意見に対しての批判や反論を自ら行うことにもなり,それを補うためにはさらに頭を使うことになるのです.議論や討論にも強くなれます.
おっと,堅苦しいことを書きすぎましたが,他者を意識しつつ情報を発信していくことで,さらなるレベルアップができるわけです.恥ずかしがらずに・・・というより,「恥ずかしがりつつ」どんどんやってほしいものです.この記事の前半のような,しょーもない日常的な事柄でもよいのです.