開講日時など

開講時限 金曜4限(4年次生),5限(3年次生)
場所 名古屋校舎 講義棟6階 L610
対象学生 愛知大学経営学部経営学科3年次生以上
担当教員 毛利 元昭 准教授

ゼミのテーマと概要

情報技術/サービスの理解とその活用

現代社会では,様々な情報技術を活用したシステムが構築されており,様々なサービスに活用されている.この演習では,情報技術/サービス関連の事柄について調査しながら,その活用を模索・考察していく.あるいは,蓄えられたデータの解析・活用に必要な知識や技術を習得する.

学生には,グループ単位で報告・意見交換を行いながら,研究活動を主体的・能動的に行ってもらう.また,スライドや白板を利用したプレゼンを通して,他者に伝える力と異分野への理解力・考察力を養う.システム開発では,ゼミ専用のウェブサイト上でコンテンツを実際に実装・運用することもある.

学生は各自(場合によっては数人のグループ)で研究テーマを設定し,研究活動を能動的に行うこととなる.
3年次では,学習・調査・実践・意見交換を通して知識や技術を習得しつつ,卒業研究に向けてテーマの具体化を行ってもらう.テーマがある程度具体化された段階から,実際に研究を遂行してもらう.
4年次では,卒論を意識しつつ,引き続き研究を遂行してもらう.

ただし,上記の活動は主に授業時間外に行ってもらう.グループ内での進捗・成果報告は,隔週の交代制を原則とし,報告しない回は積極的に意見を述べてもらう.報告においては紙資料の配布を,発表においては配布資料に加えスライドや白板などの利用を前提とする.

2020年度 毛利ゼミ シラバスより抜粋

学生自身が自ら興味・関心を持ったテーマを題材に研究を行い,資料作成,報告・発表を行います.あくまでも,学生自身が能動的に研究を行うこと重んじ,教員がアドバイス・サポートを行う形でゼミを運営しています.

情報コースのゼミですが,「情報技術」や「情報社会」に関係があれば(こじつけられれば),研究テーマは割と自由です.もちろん,ガッツリした情報技術の研究は大歓迎!


活動方針

研究に関する興味・関心が類似したメンバーでグループを組織し,グループごとにメインとなるテーマを設定し,その枠組みの中で各自が研究活動を行います.

普段の授業時は,各自が作成した紙資料を基にグループ内で報告・検討を行います.不定期で開かれる全体向けの報告・検討会では,パワーポイント等で作成したスライド資料とワード等で作成した配布資料に基づいて,グループ単位でプレゼンと質疑応答を行います.またその際は,プレゼンの相互評価も行います.

対外活動としては,総合演習報告会への参加,名工大・愛県大・名城大の合同中間発表会の聴講,その他の研究会の聴講を行います.


ゼミ生の最近の研究テーマ

  • Javaを用いたプログラミング
  • ネットショップの比較(日本vs海外)
  • インターネットと金融市場
  • インターネットとマーケティング
  • SNSの光と闇
  • ITベンチャー企業
  • 情報技術と広告