赤ちゃん

24日にお姉ちゃんが赤ちゃん産みました👶

赤ちゃん思ったよりちっちゃくてびっくりしました👶❣️

夏休み

夏休みの一番の思い出は友達の別荘に行って、飲み会したことです!🍺

とても楽しかったです!✌️️

ゼミ説明会2017

本日,ゼミ説明会がありました.

昨年度はゼミ生が2人だけだったため全員でやってもらいましたが,今年度は3年次生が24人もいるため,最大5人で有志を募りました.5分間のプレゼンで片手に収まらない人数が壇上に立つことは,はっきり言って他への迷惑ですからね.最終的なメンバーは,河合君,杉本君,尾崎君,山田君の4人です.

杉本君が運を発揮し,くじで2番目になりました.1番目の土屋ゼミがツカミの良いネタを入れてきたその後のため,2年次生には初めは淡々とした印象を与えたかもしれませんが,山田君の柔らかい雰囲気のスライド,杉本君と尾崎君の喋りの力で,最後にはよい空気になったと思います.頑張ってくれてありがとう.

うっかりデジカメを忘れてしまったため,今回のゼミ説明会用に河合君が撮った集合写真を載せます.

 

今後の予定

皆さん

4年の服部慎也です。

ゼミで紹介した今後の予定について詳しく説明しようと思います。

プログラミングはテトリスの作成を目標にしていこうと考えています。また資格試験の方は、来年春に基本情報技術者試験を受験することにしたので、その勉強も並行して進めていこうと考えています。

今後ともよろしくお願いしますm(__)m

エール

綾部です。

私事でゼミとはなんら関係ありませんが、先日、内定先企業のインターンシップの手伝いをしてきました。

参加者からの質問に答えながら自身の就活を思い出しました。

3年生のみなさんも就活の準備を始めてる人、そうでない人いると思いますが、自分の行きたい企業に行けるように頑張ってください。

以上です。

久々の更新

テストを兼ねて記事を書きます.

ゼミ用のウェブサーバには,Apache2, PHP7, MySQLがインストールされていました.昨年はPHP5からPHP7に切り替えでてんやわんやしましたが,今回はMySQLからMariaDBに切り替えでてんやわんやしていました.どちらも「互換性はあるものの完全互換ではない」ことがミソで,ギャップを埋めるために調べては試してはトラブル発生で尻拭いをして・・・を繰り返していたのです.

こういったTry&Errorに強い・・・少なくともタフでないと,SEも研究者もやっていけません.そしてゼミは,研究者としてのとっかかり部分に身を置くための環境です.ゼミ生には,Try&Errorにもっと積極的になってもらいたいと思います.

ゼミ説明会

ゼミのウェブサーバと研究室のサーバのOSを更新していました.ひと段落したので書き込みをば.

ウェブサーバの方は,ユーザディレクトリのバックアップを忘れて上書きしてしまったため,ゼミOBである慎平君の努力の結晶が消えてしまいました.データを後日送ってもらう予定ですが,申し訳ないことをしました.研究室のサーバは,データサーバを観測装置実験機に,計算サーバをデータサーバにドミノ更新(計算サーバは後日に別途用意する予定)しました.OSの更新に伴い,アプリケーションも更新され,設定の仕方等が変わってしまい,なかなか難儀でしたが,とりあえずのことはできるようになったので,ひと安心です.

閑話休題.今日は経営学科のゼミ説明会があり,私は最初から最後まで見ていました.

まず感じたことは,「前にワラワラ集まっている学生は必要なのか」という疑問です.複数のゼミで,10人以上が開始前のポジショニングで喋りながらモタモタ集まり,何分も経ってからようやく説明が始まり,実際に説明をしたのが最終的に2人くらいという形がありました.学会発表なら,よっぽど面白くないとブッ飛ばされそうです.短い分にはいいのですが,長いと進行に支障をきたし,聞いている側の時間を浪費させることに繋がります.5分という決められた時間でアピールを終えるが本来です.ゼミでどんな指導を受けているのか,少し疑問に思ってしまいます.

さて,我が毛利ゼミですが,2人が前に出て,シンプルなスライドと説明で,でもネタを仕込んで・・・という形でした.説明は十分にできていて,ネタは結構ウケていました.主体となった服部君,サポートをした綾部君,勇気を出して,よく頑張ってくれました.ありがとう.p1010871

シリコンバレーに行ってきました

6月7日から12日まで海外出張していました.

行先はアメリカのカリフォルニア州サンタ・クララ,いわゆるシリコンバレーです.Adobe, Apple, Google, Facebook, Twitterなどなど,誰でも聞いたことのあるコンピュータ関連会社の「本社」がひしめき合っている地域ですね.一流どころはたいてい重要拠点を置いています.情報処理系のメッカみたいなものです.

私が参加した国際会議はISIE2016という産業技術系の学会です.1日目の午前中はセレモニーがあるだけでしたので,それを戦略的に欠席して,Intelの本社に行ってきました!とはいえ,一般人は社内を自由にウロウロできません.覗いてきたのは併設されているIntel Museumです.ビルの外観と博物館の中はこんな感じです(撮影許可済み).

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こぢんまりとした博物館(正味15分ほどで見て回れてしまう)ではありましたが,古めかしいコンピュータ,懐かしいCPU,超高純度のシリコン,チップの作成過程の説明,Intelの歴史の説明などが展示されており,なかなかに楽しかったです.

シリコンバレーには他にも見て回って面白そうなところがあり,朝から夕方までのツアーも組まれているようです.私は時間の関係でここで打ち止めになりましたが,興味のある人は,ぜひ行ってみて下さい.

 

初等教育におけるプログラミング

出身研究室のOB会が昨日ありまして,色々とお喋りをした中で,初等教育におけるプログラミングの話題がありました.

プログラミングをしていると実感させないほどに誰にでも使えるプログラミングツールとしては,Scratch (https://scratch.mit.edu/)があります.主にマウスを使ってカラフルなブロックを組み上げていくもので,処理の流れが視覚化されており,ミスタイプが起こりにくいです.つまり,思考をアルゴリズムに集中させてトライ&エラーができるため,論理的思考力を養うには有効なツールだと思います.

しかし,Scratchは自由度が小さく,また「処理手順を言葉で説明する力」を伸ばすには不向きです.もう一段階深い/もう一歩進んだ「プログラミング能力」を身に付けるには,やはり自由度が大きい環境で「言語によるコーディング」をすべきだと思います.ここで,中学・高校・大学において多く利用されるのがBASICあるいはJavaです(個人的にはPythonが好みなのですが).ただ,これらもまだ日本の小学生には敷居が高く,普通の小学生向けに噛み砕いて教えられる人も少ないと思います.

その間を埋められる言語として話題に出てきたのが,日本語プログラミング言語「ひまわり」です.私は名前だけ知っていましたが,OBの一人が実際に「それで覚えた」とのことでした.探してみたところ,現在は開発・保守が終了しており,「なでしこ」が後継となっているとのことでした.そこで先程,「なでしこ」をダウンロードして使ってみました.
http://nadesi.com/top/

思ったことを並べると,次の通りです.

  1. 処理手順を日本語で説明するように書ける
  2. 文法はもちろん厳密だが,エディタが自動で色分け表現するため,逆に「てにをは」を意識でき,説明力や読解力の向上が期待できる
  3. 処理ブロックを字下げで表現するため見やすい
  4. スクリプト型であり,デバッグ等をしやすそう
  5. 機能が割と充実しており,仕事もさせられそう

幼少期における読解力と説明力は,学習能力に直結すると思います.国語算数理科社会その他ひっくるめて効果が出そうですので,IT立国関係なしに,小学生には「なでしこ」でプログラミングを覚えてもらいたいと思いました.

専門演習として再スタート

記事を書くのも久しぶりの毛利です.

数理・情報系共通科目の教育担当者として5年間勤めた愛知大学を,先月末日付で退職しました.そして,今月一日より,愛知大学経営学部経営学科情報コース専門科目の教育担当者として,新たに着任しました.学部学科は変わりませんので,若干コントのような新任扱い&皆さんの笑い声とともに,教員生活が再スタートです.

開講できるゼミも,総合演習から専門演習に変わりました.昨年度までの履修生は経営学科生でなく,また4年次生ばかりとなるため,履修できません.よって,総入れ替えとなります.早速,ゼミが本日あったわけですが,履修生は2名しかいませんでした!ついでに外国書購読は1名でした!ほぼマンツーマン的に指導できるということですね.頑張りますよ.

そして,来年度からは専門科目がどっかり乗ってきます.今年度に授業準備をやっとかないと間に合いません.委員も複数当てられる予定です.出身研究室から学生指導の依頼も来ています.ライブキャンパス上から見えてこないところが忙しい一年になりそうです.そういった意味では,履修生の少なさに助けられる形ですね.