スーパーペナルティ

スーパーペナルティ


みなさん、こんにちは!

体調不良で投稿を長らくさぼってしまったので今回は二本仕立てです。相も変わらずゲームの話ですが、皆さんに魅力が伝わるように、熱中症にならない程度に熱く語っていきたいと思います!

前回、『キングダムハーツ』についての紹介をさせていただきました。コメント・閲覧していただいた方ありがとうございます。(前回のブログはこちら)

今回は、僕の幼少期を彩るゲームの一つである名作RPGー                                                   『Final Fantasy X』(以後FF10と省略)について紹介していきたいと思います!

発売日:2001年7月19日 売上本数:(全世界)約820万本

『世界一ピュアなキス』ー FFシリーズならではの綺麗な映像をバックに流しながら、切なくさせるような一言がささやかれる。待望のシリーズ最新作はどこか切なさを演出するCMと共に発売されました。タッキー(滝沢秀明さん)がCMに出演していたのも有名ですね。

そんなキャッチコピーやイラストのせいもあってか、恋愛に重きを置いた作品であると幼いながら理解していました。もちろん幼い少年に17歳である主人公の心象を読み取ることはできなかったので、当時5歳児だった僕にはクリアどころか物語の理解でもできいませんでした…。クリアできなかった理由の一つとしてはほぼ初めてプレイすることになる、ターン制のバトルがかなりのハードルでした。(適当に戦っても敵が倒せないんです!!)そういった理由もあって実はクリアするのはここから10年ほど経ってからになります(笑)

 さて、なぜ10年後に今更そんな古いゲームをプレイしようと思ったのかというと… FF10が再び発売されたんです!

 Playstation2で発売されていたFF10が当時主流だったPlaystation3用に映像のリマスター(綺麗にすること)を行ったいわゆる HD版 というものが発売されます。クリアできなかった当時の苦い記憶を払拭し、10年分の成長(?)を見せてやろうとワクワクしながらゲームを買いに行ったのを今でも覚えています。

(余談ですがこのHD版の発売日はクリスマス後の12月26日で、前日に動画サイトYoutube上でWeb専用CMのようなものが公開されていました。『世界一ピュアな』CMの放映を期待していましたがなんとその内容は

「クリスマスの前日にカップルが別れるシーンを永遠と流す」というものでした。

これはFF10のテーマである別れを表しているんだと思いますが、ちょっと悲しすぎますね)

さて10年という時を超えてよみがえったFF10、僕が次こそはクリアできたのかもきになるところですが、大分後回しになってしまったゲーム自体の紹介をしていきます!

あらすじとしては、大都市・ザナルカンドの有名スポーツ選手として注目を集めていた17歳の主人公・ティーダはとある出来事をきっかけに異世界に飛ばされることになります。その異世界では「ザナルカンドは1000年前に滅びた都市」で今は存在していないとのこと、この謎を自分の目で確かめるべくザナルカンドを目指す修行の旅をしている少女・ユウナとその一行に同行することになるが…。

よくある冒険ものといった感じなんですが、旅の途中でティーダに関する情報が鮮明になっていくにつれて残酷さや切なさが増していきます…。ここから先はぜひプレイして確かめてみてほしいです(丸投げ)

お勧めしたいポイントは、FF10が恋愛をメインにしている作品ではない という点です。あまりいうとネタバレになってしまいますが、「不器用な親子愛」なんて隠しテーマがあるんじゃないかというくらい親子・家族に関する話がでてきます。

ーーーー正直号泣します。 

(エンドロールが終わるまで涙が止まりませんでした。ガチです。)

もちろんゲームとしてお勧めできるポイントはたくさんあるんですが、比べ物にならないくらいストーリーが良いです。

他にもお勧めしたい点を細やかに書いていきたいのですが文量がおおすぎても飽きてしまうので今回はこの辺で終わっておこうと思います。(ちなみにFF10ちゃんとクリアしました)

稚拙な文章ではありますが、ここまで見ていただいてありがとうございました。

ではまた次回!

 

 

 

One Reply to “スーパーペナルティ”

  1. FF10は名作と名高いですね.
    私はFF8を途中で挫折して以降,据え置き機のRPGは避けてきましたので,やっていないのですが.
    しっかし,これが17年も前なんだなぁ・・・.

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