400文字なので

すっかりブログの投稿を忘れてしまっていて、ペナルティ400文字のブログに初挑戦です!せっかく400文字を書く機会をいただいたので好きなものについて熱く語りたいと思います。

みなさんはテレビゲームをやったことはありますか?僕は父親の影響で3歳くらいからずっーーとゲームばかりやっていました。父親がプレイステーション、プレイステーション2、ドリームキャスト、ゲームボーイカラー等 当時発売されていたゲーム機をほとんど持っていたせいでどっぷりゲームに使ってしまいました。

そんなゲーム大好き保育園児だった4歳の夏、世間でいうお盆休みにゲーム好きな従姉がとあるゲームをもって我が家に遊びに来ました。今でもこの出来事を覚えているくらいには印象的な出来事で、たぶん今後一生忘れることはない大きな出会いでもありました。彼女が持ってきたゲームの名前は『キングダムハーツ』という当時プレイステーション2で発売されていたアクションRPGゲームでした。

 

当時『ソニックアドベンチャー』や『マリオ』などでレベルのないアクションゲームをプレイしていた僕にとって、アクション+RPGであるキングダムハーツの存在は革新的でした。

まず一つに、レベル制。RPGといえば敵と戦って経験値を稼いでレベルを上げて、強い敵に挑むなんて流れが主流だと思いますが、当時のRPGといえば『ドラゴンクエスト8』や『ファイナルファンタジーX』などターン制のゲームが多く、4歳児には少し難しかったんです。ですが簡単操作で自由に動かせるアクションゲームでこのシステムが採用されたことによって、成長の楽しさやアクションの進化というものが自然に『楽しいもの』として体に刷り込まれていきました。今でもレベリング(レベル上げをする行為)はどのゲームでも一番楽しい時間だと思い、めちゃくちゃレベルあげたりしてます。

二つ目に、ストーリー。この『キングダムハーツ』というゲームは当時のRPGの代名詞といえる『ファイナルファンタジー』の制作に関わった人たちが制作を主に行っていたためにストーリーが非常に濃厚でした。伏線もたくさん存在するんですが、大まかなストーリーだけでも保育園児には十分面白かったです。さらに面白いのは、『キングダムハーツ』ではなんとあの『ディズニー』が制作に関わっているのです。これが当時幼かった僕をさらにこの作品やゲームにひきつけた一つの要因でした。「どうせモブ(脇役)なんでしょ?」と思う方が多いんですがガンガンメインストーリーに関わってきます。

三つ目に、世界観。少しストーリーと被ってはしまうんですが、ディズニーキャラクターの登場だけではなくなんと『そのキャラクターの世界を冒険していく』というのがメインの目的なんです!

つまり例を出すと『リトル・マーメイド』の世界では主人公たちは魔法の力で人魚や亀などに姿を変えて海の中へと飛び込み、その世界の主人公『アリエル』とともに海の魔女『アースラ』と戦ったり、

『ピーター・パン』の世界では『ピーターパン』とともに妖精『ティンカーベル』の力を借りて、空を飛び、軽快なアクションで『フック船長』を打ちのめす。

などその世界の物語に少しだけ主人公たちが関与していくものとなっています。ディズニー作品が好きな人にとっては、アニメーションの中だけで描かれていた世界の中を実際に歩いて、走って、飛んで、冒険して、なんてことができてしまうので垂涎モノです…。

他にも伝えたい魅力はあるのですが、他のゲームもこの勢いで紹介しろなんて言われたら困ってしまうのでこの辺で終わらせていただきます。

もし詳しく知りたい!って思ってくれたならぜひ前田まで声をかけてください!

次回は『ファイナルファンタジーX』について熱く語りたいと思います。ご閲覧ありがとうございました。

4 Replies to “400文字なので”

    1. コメントありがとうございます!

      もし少しでも興味を持っていただけたら本望です!

  1. ペナルティお疲れさまでした.構成も装飾も頑張ってくれていて,大変読みやすいです.
    それにしても,キングダムハーツが4歳時点とは,ジェネレーションギャップを感じざるを得ませんね.昨今は「新しい」がなかなか見つかりにくくなってきましたが,ゼルダのBotWは新鮮でした.

    1. ありがとうございます!

      もう十数年前の出来事だと思うと驚きを隠せないです…。
      BotWすごく気になってるんですがswitchがまだ買えてなくて…!
      新しい っていう側面からみてもすごく気になる作品です!

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