ボウリング

1週間遅れで書くことになってしまったので僕がよくやるボウリングの話をしようと思います。

ボウリングとはもともと倒すピンを災いや悪魔に見立てて、それを沢山倒すことが出来たならば、その災いなどから逃れることが出来るという一種の宗教儀式で、日本では江戸時代の1861年6月22日に、長崎市の大浦居留地に初めてのボウリング場「インターナショナル・ボウリング・サロン」が開設されたそうです。

ボウリングの投げ方は様々でボールがピンの手前までまっすぐ進みピンの間近で左に曲がるフックボール、投げた直後から、大きくボールが右にカーブしながらピンに近づくカーブボール、投げてからピンに届くまで、横回転がかかっていないためまっすぐに進むストレートボール、投げる時に、腕をいつもと逆にひねる投球で、ピン直前でフックボールとは逆に曲がるバックアップボール、があるそうです。

長々と喋ってしまいましたが、ボウリングは思った以上に楽しいので皆さんもやってみてください。

One Reply to “ボウリング”

  1. ボウリングにそのような意味合いがあったことは,初めて知りました.
    私は上手に曲げられませんが,曲げて倒す人はすごいと思います.

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